
マンションとアパートの違い
マンションとは元々は豪邸を意味するので、英語の場合はアパートメントになると思いますが、日本の不動産用語としては、鉄骨(S)、鉄筋コンクリート(RC)、もしくは鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)のどれかの建物のことを指している場合が多いようです。
但しこれといった規則があるわけではないため、一軒家でも木造アパートでも、大家さんがそう呼んでいれば、その建物はマンションということになってしまいます。
一方でアパートは軽量鉄骨でできている場合もありますが主に木造2階建てのものを指します。
アパートの名称には、コーポ、コーポラス、ハイツ、荘などといった名称が付いていることが多いです。
これに関しても特に規定があるわけではありません。
マンションの中にも緑を
高層マンションに住むと、どうしても自然や緑から離れるような気がしませんか。敷地エリアには公園や緑が多くある物件もあるので、外にいる分には良いのですが、一度、家に戻ってしまうとエレベーターを使用しないと、見に行けません。
そこでマンションの共有スペースには観葉植物を設置したり、または吹き抜けの形にし、中庭に木を植えるスタイルをとった不動産もあります。
そうすることで、部屋を出ただけで緑がすぐに目に入りますし、屋内にも自然の空気が取り込まれている気がして開放感がうまれますよね。
どんな家に住もうとも、自分の周りに植物や花を置いておくことは大事です。都会に住んでいるかたなら尚更、部屋の中にも取り入れましょう。
きっと癒しのパワーをもらい元気を与えてくれるはずです。
環境対応型のマンション
太陽光パネルと野菜工場を併設した環境対応型のマンションが売り出されるらしいですよ。昨日の夕刊に載ってました。
太陽光発電を利用して共用スペースで消費される電力の約15%を賄うそうです。またカーシェアリングの導入も決まっているそうです。
そして、野菜工場ですが、ベンチャー企業との共同開発で作り上げたそうです。特殊なコケを使った土壌が特徴だそうで、通常使用する土のおよそ10倍の保水性とおよそ50倍の肥料吸収力があるのだそうです。
それによって通常よりも短い1ヶ月程度でレタスやカブ、ハーブといった野菜・根菜を収穫できるのだといいます。
野菜工場はこれまでにテナントビルの空きスペースを使ったケースで実績があり、このマンションへの導入も決めたとのことです。